銀貨のページ(20sen/10sen/5sen)


  • 旧20銭銀貨 明治4年

  • 「状態」
    未使用
    この年号品は未使用が多く残っています。
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 龍20銭銀貨 明治6年

  • 「状態」
    未使用
    この年号は刻印の出来が悪いものが多く、未使用でも菊葉や「二十銭」の文字がつぶれた物が多いですね。
    龍のウロコも作りが雑な感じがします。
    「手変わり」
    欠日、欠年などが有名ですが本品はその補刻跡が多数見られます。
    赤矢印部が補刻跡、青矢印部が補刻したものがまた欠落した状態になっています。
    この年号は文字に手変わりが多く、上級者ごのみな様でちょっとした手変わりにオークションで高値がつきます。
    例)左長本太年 極+で6万円(銀座コインオク2007)

  • 龍20銭銀貨 明治7年

  • 「状態」
    未使用〜未使用+
    美しい品です。

    「手変わり」
    年号の七の字はバラエティがありますね。
    まだ手変わり本に載っていないので 今が希少品を集めるねらい目かも。

  • 龍20銭銀貨 明治8年

  • 「状態」
    濃いトーン未使用
    トーンの具合が手持ちのコインで 一番気に入っています。
    特に竜図面あたりにトーンが無く、 重ねて保管されていて、 貨面真ん中だけ酸化されなか った雰囲気が非常に好感。
    「手変わり」
    後期大八品。この年号では 大八は珍しくありません。
    竜図の尻尾の刺しの辺りが 二重打ちになっていますが、 これも比較的よく見られます。

  • 龍20銭銀貨 明治9年

  • 「状態」
    プルーフライク未使用+〜完未
    この年号の未使用は非常にたくさん 存在します。
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 龍20銭銀貨 明治10年

  • 「状態」
    トーン未使用
    この年号は未使用はそこそこあるのですが、 価格が高めです。
    価格と折り合った 状態の良いものに出会う機会が少なく なかなか手に入れられませんでした。
    「手変わり」
    後期品(普通品)

  • 龍10銭銀貨 明治6年

  • 「状態」
    未使用
    未洗い品です。

    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 龍10銭銀貨 明治8年ハネ明

  • 「状態」
    未使用
    非常に良い状態ですが、元刻印がだいぶへたっているようです。
    「銭」字がつぶれ気味で特に銭3画のあたりの凸が小さくなっています。
    龍の目が「ロンパリ」になっていて、図案の出来はまだまだ、といった印象です。
    「手変わり」
    ハネ明三刺龍の前期型です.
    「治」の文字が他の文字と比べ大きいところが、本年号の特徴です。
    刻印のへたりにより「玉」がつぶれ、「治」の文字の補刻跡が見られます。
    桐葉形態はabcdの4型あると言われていますが、
    写真を見る限り明確な区別ができません。
    水色部がb型
    赤色部がa'型
    紫色部がいずれの型とも異なります。
    刻印を使用するうちに補刻を繰り返しそうなったのでしょうか?
    基本型はb型の様です。

  • 龍10銭銀貨 明治9年

  • 「状態」
    未使用
    非常に状態の良い品です。
    6年銘に比べ図案のスマートさが向上して 美術品として鑑賞できます。
    「手変わり」
    特筆ナシ

  • 龍10銭銀貨 明治10年

  • 「状態」
    未使用
    菊桐葉面左上にトーンが出ていて、良い雰囲気のコインです。
    「手変わり」
    珍品度◎(稀)のb'型の桐葉です。
    この年号の桐葉はb'とe型がありますが、なんとも味気ない分類名です。
    b'はリボンのある枝に穴が開いていて、e型は枝に穴が開いていません。
    見分け方も簡単でわかりやすいので「穴あき枝リボン」とでも名前を変えれば、
    人気が出る手変わりだと思うのですが
    ↓赤矢印部が枝の穴開き部を示す。

  • 龍10銭銀貨 明治29年

  • 「状態」
    未使用
    自然な感じのトーンが気に入り買ってしまいました。
    「手変わり」
    特に無いようです。



  • 旧5銭銀貨 明治3年

  • 状態」
    トーン極美品+
    この年号はとにかく製造時の 作り(圧印状態、元刻印の欠けや補刻)が悪いです。
    本品も流通磨耗が原因でなく、製造時の刻印の問題で流通磨耗しているように見えると考えます。
    (竜図の頭部欠落はこの年号特有で、刻印上の問題で欠落している。欠頭龍とよばれます。)
    とは言え、本品はこれでもかなり圧印のきれいな方だと思います。
    旭日面の強トーン、竜図面の 一部ブルートーンがいい感じです。
    ギザも不明瞭
    「手変わり」
    よく見ると文字は刻印が修正された 痕跡が多数見られます。
    文字の一部欠落したものも、この年号 では非常に良く見かけます。
    まさに近代貨幣創世記の製造技術の 苦難状況を伝える貨幣です。
    旭日面第1葉の手変わりは報告されていませんが
    本品の対生タイプ(赤紫)以外にも互生タイプ(濃紫)もあります。
    旭日面の玉(赤囲み)は隣の玉とくっついてしまっています。
    緑、黄色囲みを見ると、この年号にしては厚印がきれいに 出来ている事がわかります。
    年字5画が6年50銭の長年の様に長くなって ますが、この年号では珍しくありません。
    赤矢印部が欠落しかかっている事が分かります。
    また、水色矢印部が補刻されいることも分かります。
    龍図面の玉と玉の間が、金型がわれてバリのようになっています(青矢印部)
    また、赤矢印部が欠落しかかっている事が分かります
    3画欠日が有名ですが、本品は2画欠日ですね。
    五銭の文字は欠落はないようです。
    個人的にこの「五」の書体が躍動感があって好きです
    龍図の厚印がうまく出来ていませんが、矢印部の部分はうまく圧印されています。

  • 旧5銭銀貨 明治4年

  • 「状態」
    PL未使用
    プルーフライクな貨面なので、刻印が新しいときの製作と思いきや、金型の割れである
    「ひも」が見られます。相変わらず製作には困難をきわめたのでしょうか。
    トーンもうっすらつき、なかなかの状態に気に入っています。
    周囲のギザは、3年銘よりはっきり作られています。
    「手変わり」
    旭日面は欠陽光になっています。(部位は図案の変化のページを参照ください)
    また、「明」と「銭」の回りの馬の歯が破損しています。これは旧2円にも見られますね。

    龍図は3年から4年で、刻印及び製造技術の格段の進歩が見られますね。


  • 大字5銭銀貨 明治4年前期

  • 「状態」
    PL未使用-
    前期の品です。状態のいいものは、後期の1/5位しか出物がないような気がします。
    「手変わり」

    本にはありませんが、丸く囲った部分が欠陽光になっています。

  • 龍5銭銀貨 明治6年

  • 前期



    中期


    「状態」
    前期;未使用
    中期;極美
    「手変わり」
    前期と中期では葉脈が異なります。
    ↓左が前期、右が中期

    丸囲み部が特徴的ですが、その他の葉脈もだいぶ違いますね。

  • 龍5銭銀貨 明治8年

  • 「状態」
    プルーフライクトーン未使用
    非常に美しい状態で気に入っています。

    「手変わり」
    特筆ナシ


  • 龍5銭銀貨 明治10年ハネ明

  • 「状態」
    トーン未使用
    ハネ明の未使用とりわけ未洗いは、 市場に出ることが少ないです。
    オークションにでる数量は 明治七年より少ないです。
    本品は状態も非常によく、気に入っています。
    「手変わり」
    菊桐葉上部が欠枝だらけです。




    楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] ECナビでポインと Yahoo 楽天 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!


    無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 解約手数料0円【あしたでんき】 海外旅行保険が無料! 海外ホテル